当社は、電子機器受託製造(EMS)事業において、デジタル技術とAIを活用し、生産性向上・品質向上・省人化を推進します。少子高齢化による労働力不足や、基板の微細化・高密度化という製造業を取り巻く環境変化に対応するため、設備投資とデジタル化を継続的に実施し、お客様へ高品質かつ安定した製品供給を実現します。
また、製造現場・事務部門・営業活動においてデータ活用を進め、迅速な意思決定と継続的改善を実現し、企業価値の向上に取り組みます。AIとデジタル技術を活用し、基板実装・洗浄・検査の各工程で省人化・自動化・高品質化を実現し、製造データを活用した継続的改善により、お客様への迅速な見積対応と高信頼なEMSサービスを提供します。
制定日:2026年7月 代表取締役社長 平中 治樹
代表取締役社長を最高責任者とし、社長直下のDX推進責任者(社長兼任)が全社のDXを統括します。各部門(営業/資材/SMT/製造1/製造2/洗浄/検査)が連携して、データ活用・デジタル化を推進します。
| 指標 | 現状 | 目標 |
|---|---|---|
| 売上高 | 2026年 約3.7億円 | 2028年 約4.5億円 |
| 営業利益率 | 15% | 18% |
| 検査工程工数 | 100% | 70% |
| 見積回答時間 | 2日 | 当日 |
| 設備稼働率 | 75% | 85% |
| 紙帳票利用率 | 100% | 20% |
| AI活用業務数 | 3業務 | 10業務 |
当社は、事業活動で取り扱う情報資産を適切に保護することが社会的責務であると認識し、以下の方針に基づき情報セキュリティの維持・向上に努めます。
制定日:2026年7月 代表取締役社長 平中 治樹